根岸線山手駅徒歩8分の横浜市中区のピアノ教室の菊地です。

いつもご訪問ありがとうございます。このページに書くか書かないか迷いましたが、書いてみます。一部の生徒さんのママたちには具合が悪いとお伝えしておりました。ゴールデンウイーク明けぐらいからオセロ(チワワ)の調子が悪く、入院もしてできる限りの治療をしていただいたのだけど、昨日の午前中旅立ちました。最期をみとりました。

なんだか体が宙に浮いている感覚だけど、いつも通りレッスンが入っているし、今度の日曜日はコンペ。頑張らないと。子供たちに会って指導するとスイッチが入れ替わって頑張れる。年中のMちゃん、元気でニコニコで文句なしに私にエネルギーをくれた。いつもより私の体にピトっとくっついたりしてました(何も話してないのに何か感じたのかな)

次にきたのは月末にコンペに出る小4Mちゃん。「指がうごかないいい・・」と叫んでたたけど💦演奏良くなっていた。細かい直しを丁寧にしていけばもっと良くなると思う。

次に来たのは小6ピアノ男子。中学受験するからめっきり練習時間は減ったのだけど、時間を見つけて練習している。偉いの一言。7月のサマーコンサートでショパンのワルツを弾く。譜読みが大変だったけど、今は自分のセンスをどうだせるか?頑張っていますよ。

次にきたのは高3のHちゃん。今回のサマーコンサートが最後になる。さびしい😢 曲はリストの献呈。これがいい曲で泣ける。ベストをつくして頑張りたい。

わんちゃんねこちゃんを飼われているピアノレスナーの方もたくさんいると思います。いつかはむかえてしまう最期の日。辛くて仕方がないけど、でもこれだけは言える。生徒さんたちに救われるの。本当に。ありがたいです。生徒さんが出入りする度に吠える子たちでした(時々びっくりしちゃう生徒さんもいたっけ。ごめん)それもなくなりさびしい。でも私のピアノレスナーの人生は続いていきます。

 昨年3月に検査に病院にきた時。ちょっと怒ってる?

友人からかわいいお花をいただきました。動物病院できれいな箱に入れてもらい

よくみると「You are my family forever」永遠に家族だよ・・また泣いちゃう